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映画の話

ひでです。

ここ数日なにを書けばよいのやら悩んでいたのだが・・・
結局なにも思い浮かばず・・・好きな映画のことを
書くことにしました。
好きな映画といえばそりゃ~数えきれないほど
あるので、とりあえずは・・・

「ライムライト」

チャップリンの映画ですね。古い作品なのでモノクロ
ですが大好きな作品です。ちなみにこの映画での
チャップリンは誰もが知っている「放浪紳士」の
格好ではなく「素顔」で出ている唯一の作品です。

ストーリーは年老いて落ちぶれた道化師「カルベロ」と
若く美しいが踊れなくなったバレリーナ「テリー」の物語。

落ちぶれて酒浸りの日々の「カルベロ」が酔っ払ってアパートに
帰ってくるとガス臭いのに気づく。
見ると一階の部屋でガス自殺を図った若い娘を発見。
あわてて助けるが成り行きで自分の部屋で看病することに。

バレリーナの「テリー」が自殺を図った理由は足を怪我して
踊れなくなって絶望したからだった。
「カルベロ」は生きることの意味を説き看病をする。

弱い者どうしが支えあって二人は生きてゆくのだが
看病の甲斐あって「テリー」は徐々に回復してゆく。

踊れるようにまで回復した「テリー」にチャンスが訪れ、
だんだんとスターへと・・・
それを嬉しく眺めている「カルベロ」だったが、スターとなった
「テリー」が落ちぶれたままの自分のそばにいて、
優しくしてくれるのがだんだんと辛くなってくる・・・
自分の役目は終わったと・・・

・・・と・・・こんなストーリーなのですが・・・
まぁ・・・この後がおもしろいのですが、興味のある方は
見てください。

ひでとしてはとても「美しい物語」でした。
この映画は1952年の作品ですがステージ上でなにかを
表現しようとしている者には共通する問題提起があるように
感じました。もちろんひでの個人的な感想ですが。

この映画のテーマ曲が「テリーのテーマ」という曲
なんですが、作曲がチャップリンなんですね。
せつなくて、物悲しくて、それでいてどこか優しい・・・
いつか弾いてみたい!と思ってるのですが、いかんせん
腕が・・・(泣)

最後にこの映画の冒頭に出てくる字幕を・・・

~華やかなライムライトの蔭 老いは消え若さに代わる~

      道化とバレリーナの物語
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チアーズひで

Author:チアーズひで
秋田で活動している
アコースティックユニット
「チアーズ」のギター弾き
「ひで」のブログです。

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