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歴史的快挙

ひでです。

ついに、インテルの長友がサンシーロスタジアムでデビュー!
いやぁ・・・感慨深いモノがあります・・・

だってさ・・・

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5年前の長友(明大サッカー部のベンチにも入れない補欠)

それが今・・・

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今、これ。(笑)

信じられない!うれしくておかしくなりそうです!(涙)

よかった~よかったなぁ~長友ぉ~我がインテルで思う存分その実力を
見せてくれ。ネットでプレイを見たが・・・

いける!通用するぞ!パスのタイミングや連携はちょっとズレてたけど、
ほんのちょっとだし、それはこれから修正されてゆくでしょう。
スピードは完璧!絶対いける!
それにサネッティやマテラッツィ、マイコンやエトーなどの主力選手とも
仲良さそうにしてたから心配ないだろう。実際、バンバン、パスが来てたし。
(信頼されていない選手はどんなにいいポジションにいてもパスがこない
 ことは日常茶飯事のようにあること)

ホント、がんばってほしいよね。とりあえず目標はレギュラー獲得!
その後、完全移籍だね。そうすれば年棒は計り知れない。
前にも書いたようにインテルは金満クラブです。
一番高いのはエトーで13億です。(これ、税抜きですよ!?)

長友の入団記者会見の後で「お母さんに電話しました?」と聞かれ・・・
「えぇ・・・泣いてました・・・よかったねぇ・・・って」
親孝行できるよ・・・がんばれ長友。
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人の思いって・・・

ひでです。

再度、サッカーネタを・・・

イングランドにノッティンガムフォレストというクラブがあります。

イングランドのプレミアリーグにはアーセナルやマンチェスターUや
チェルシー、リバプールなどのビッククラブがあります。
しかし、俺はこのノッティンガムフォレストという小さなクラブには
特別な思いがあります。

俺たちサッカーファンには「聖地」と呼ばれるスタジアムがあります。

それはロンドンにある「ウェンブリースタジアム」です。
たぶん、世界中のサッカー好きが一度はこのスタジアムに行きたい!と
思っているでしょう。

1995年、日本代表がこのスタジアムで試合することになった時、
そりゃ~興奮したもんです!
俺達の日本代表があのウェンブリーのピッチに立つなんて!

これはある本で読んだ話なのですが・・・
日本代表のサポーターたちがスタジアムに行った時、おっさんが話かけて
きたそうです。
「お前たち、日本のサポーターか?」と・・・そうだと答えると・・・
「これ、持ってけ!」と山ほどのサンドイッチをくれたそうだ。
「チームを応援するならサポーターが元気でないとな!」と・・・
日本代表のサポーターが、ありがとう。でもなんで俺達に?と聞いたところ、

「俺はノッティンガムフォレストのサポーターだ。1981年、第一回
 トヨタカップで俺達のチームが東京で試合をした時、テレビで見てた。
 その時、少ない人数だったけど、日本人が俺達のチームを応援して
 くれていたのが映ったんだ・・・俺はすごくうれしかった・・・
 その時、思ったんだ。いつか日本のチームが来たら、今度は俺たちが
 応援してやろうと・・・」

・・・人生は過酷で辛いことばかりのように思うことがあるけど・・・

人は、人生はやはり、生きるに値するものだと思う・・・

黒と青の突風

ひでです。

突然のビックニュースで唖然としていますが・・・
日本代表の左SB長友が「我が」インテルミラノに移籍しました。

この「我が」インテルミラノというクラブはとてつもないほどの
ビッククラブです。サッカーにあまり興味がない人には馴染みがない
と思いますが・・・あまり詳しくない方でも「バルセロナ」や
「レアルマドリー」といった名前は聞いたことがあると思います。
そのバルサやレアルに勝るとも劣らないビッククラブです。

・・・こんな日がくるとはなぁ・・・

長友は高校時代はまったくの無名。それでもなんとか明治大学に進学したが
いきなり椎間板ヘルニアでベンチにも入れず、スタンドで応援団と
いっしょに太鼓をたたいていた。
まったく期待もされていなかった長友だったが、ある日、FC東京との
練習試合に出た時、スカウトの目にとまった。
長友は将来はサラリーマンか教師になるつもりだったが、
女手ひとつで大学までいかせてくれた母を早く楽にさせたい!との
思いでそのオファーを受けFC東京に入団。

その長友が、今、インテルに・・・
あのカズや中田、本田でも入れなかったビッククラブに・・・

この「我が」インテルというクラブはイタリアの石油王の
モラッティ家がオーナーなのですが・・・
これが絵に描いたような典型的な金持ちのボンボンでして・・・(笑)
(俺のような貧乏人とはまったく感覚が違いすぎるのが
 かえって俺がインテリスタになった一因かもしれない)

ある選手がインテルに移籍するということになった時、
「年棒はいかほど欲しい?」って聞かれて、ふっかけてやろうと思い、
「4000万」と答えたそうだ。
最初の交渉だったのでそこからどれくらい維持出来るか?って
思っていたところ・・・

「う~ん・・・いけませんねぇ・・・」と言われ・・・
ふっかけすぎたか?!と思い、ヒヤヒヤしてたら・・・

「ウチは最低でも8000からですから・・・」と言われ、
唖然としたという逸話があるクラブです。(苦笑)

長友・・・インテルで成功すればおふくろさんに楽させてやれるよ!
あそこは金に糸目はつけないから。

ホント、長友のためにも、「我が」インテルのためにもね・・・

イタリアの新聞、「ガゼッタデスポルト」で長友のことを
「まるで突風のようだ」と書いていた。

インテルの色は黒と青。イタリア語では「ネロ」と「アズーリ」

長友よ!「ネッラアズーロ」の突風となれ!
プロフィール

チアーズひで

Author:チアーズひで
秋田で活動している
アコースティックユニット
「チアーズ」のギター弾き
「ひで」のブログです。

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